ロハスプラザでは、「人参通信」を発行し、人参栽培の様子や人参にまつわるトピックスをご紹介しています。ここでは人参通信のバックナンバーをご覧頂くことができます。

初夏に収穫を予定している人参の種まきが終わりました。
ロハスプラザの畑では、さまざまな人参の品種を試験栽培しています。
品種により、色や糖度、栄養成分が異なるため、収穫した人参を検査し、新商品の開発にも生かしています。


農薬や化学肥料を使わずに栽培した自家製にんじんを皮ごと乾燥させたパウダーを使っています。 生のにんじんよりも栄養が凝縮されるためカロテンをたっぷり含んだパンです。
愛媛産のもち麦を使用し、もちもちの食べ応えある美味しさも魅力です。
フードロス削減のため、毎週月曜日の発送で受付けています。



この特別な条件で栽培された人参は免疫力を上げて病気になりにくい身体作りに効果的と聞いて、健康寿命を伸ばし、活力がある生活を維持するために、飲み始めましたが、そんな理屈を抜きに、大変、美味しいので、一度飲むと、また、飲みたくなり、定期的に飲むようになりました。
60代男性(大阪府)

人参畑ではいろいろな品種を試験栽培するのに加え、先進的な取り組みも行っています。
先日はGPSを使い、自動で耕し、畝を作って種蒔きを行うシステムのデモンストレーションを行いました。今後もデモンストレーションを継続し、詳しく確認や検討していく予定です。
一方で、夏の終わりに種まきした人参からは芽が出始めました。冬の寒さで一層甘く美味しく育つ人参の収穫が今から楽しみです。


ザ・人参に一工夫加えて楽しみませんか?
スタッフおすすめの飲み方をご紹介します。

お酒の席でも人参ジュースを!おいしくてギルティフリーなカクテルの完成
さらっと飲みやすくなり、カルシウムもプラスできます。朝の一杯にぴったり!

野菜摂取を心がけていても、実際にどのくらい摂れているかは分かりにくいものですが、それを簡単に計測できるのがベジチェックです。
ベジチェックは、手のひらをセンサーにあてて約30秒で推定野菜摂取量を測定できる機器で、結果は1.0〜12.0のレベルで表示されます。平均値は5.6(※1)で、8.0が合格レベルですので、やはり、野菜が足りていない人が多いようです。
十分に野菜を摂取しているつもりでも、野菜自体の栄養価が減っているという現実もあります。1960年頃と2010年頃の野菜の栄養価を比較すると、現代の野菜はビタミンやミネラルなどの栄養価が約半分になっている(※2)そうです。
当店では人参の栄養価を計測し、管理しており、市販の人参と比べて約1.4倍ものαカロテンを含んでいるのが自慢です。
ベジチェックは無料で計測できる場所が全国にあります。みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。
※1カゴメ調べ/23年1月〜23年12月 ※2農林中央金庫「agriweB」より

毎朝、人参ジュースを一杯飲んでいます。先日、ベジチェックというものを受けたところ、9.7でした。
これは計測していたスタッフさんも見たことがない非常に高い数値だそうで「何を食べているのですか?」と聞かれました。
見た目の劇的な変化は感じられなくても、コツコツと飲み続けることで、身体の中は確実に変化しているようです。
70代男性(兵庫県)

12月から人参の収穫が始まり、人参ジュースの生産を行っています。
収穫した人参は糖度や硝酸イオン濃度を測定し、ロハス基準として定めている当店独自の品質基準をクリアしているかをチェックします。昨年は夏の暑さが長引き、作業が予定通りに進まなかった時期もありましたが、今季も自信を持っておすすめできるおいしい人参を収穫することができました。
昨年末にはにんじんの圃場がさらに増えました。安定して生産できるような体制づくりに取り組んでいきます。



人参ジュースのラインナップとして、12本セットと2本セット定期コースの商品が新たに加わりました。
生活スタイルに合わせてお選びください。



2024年12月、大阪公立大学大学院名誉教授の平澤栄次先生による講演会「がん予防のための食事〜野菜の効用〜」が行われました。平澤先生の専門は生物学で、安全な方法で野菜の硝酸含有量を減らす研究をされており、私たちが行っている農薬や化学肥料を使わないにんじん栽培についても助言を頂いています。
今回の講演会では、ご自身が20年前に直腸がんを患い、その2年後には肝臓に転移し、抗がん剤が効かない癌と診断されてから様々な著書を調べて食事療法を実践された体験談をお話してくださいました。
数ある食事療法の中でも有名な「ゲルソン療法」について書かれた本は、専門的な知識がなければ非常に難しい内容だそうです。この他にも食事療法についての書籍や研究をご自身で調べて比較し実践しやすいものとして「平澤式ゲルソン療法」をご紹介くださっています。
詳しい内容は動画でご覧になってみてください。

?にんじんジュース
ガン再発防止の決め手
?にんじん団子
人参の絞り粕と玄米(粉)のみで作る
? 玄米
直前に粉にする (米に含まれる油の酸化を防ぐ)
平澤栄次教授 略歴
1950年 富山県砺波市生まれ。富山大学、京都大学大学院を経て大阪公立大学大学院教授。
1986年から2年間、ドイツ(当時の西ドイツ)のフンボルト財団研究員としてフランクフルト大学に留学。平成25年定年退職。現在、砺波市立出町公民館長。大阪公立大学名誉教授。理学博士・農学博士。専門は植物有機栄養学。化学・科学的知見から食べ物やダイエット、睡眠などと健康について解説した著書多数。朝型人間になる方法がNHKで特集されて話題となる。
著書
「植物の栄養 30講」(朝倉書店)
「なぜ、できる人は朝コンビニに行くのか?」(フォレスト出版) など

土づくりをしている圃場では、間もなく種まきが始まります。
人参の種まきは春と秋に行うのが一般的ですが、気候変動による温暖化の影響から他の時期でも発芽、栽培できるのではないかと実験的な取り組みも行っています。
農業は自然との共同作業です。自然の変化に対応しながら、よりよい人参を栽培できるように努めています。


2025年1月に開催した「キャロタン誕生祭2025」では、にんじんをテーマにした川柳を募集し、1885句の応募がありました。
たくさんのご応募ありがとうございました!













朝晩の寒暖差が続く中、日中は夏日になる日も増えてきました。
ロハスプラザの畑では、春に種をまいた人参がすくすくと育っています。
間もなく梅雨入りを迎えますが、恵みの雨を受けながら、これからますます葉を茂らせていきそうです。
日々の見回りや草取りをしながら、人参たちの成長を楽しみに見守っています。




人参畑では収穫が始まりました。収穫した人参は、糖度、硝酸イオン濃度、カロテン含有量などの検査を行い、品質をクリアした人参だけを人参ジュースにしています。
今年は梅雨明けも早く、猛暑が続いているため、これから収穫する人参への影響が心配ですが、安心安全でおいしく飲み続けていただける人参ジュースをお届けできるように畑の変化に気を配っています。
しばらくは暑い日が続きますが、皆さまもどうかご自愛ください。



お中元といえば、ゼリーや焼き菓子など甘い詰め合わせが定番。しかし最近では、「甘いものは控えていて…」という声も聞かれます。特にご年配の方や、糖尿病・高血圧など生活習慣病をお持ちの方にとっては、せっかくの贈り物が負担になることもあります。
そんな時に喜ばれるのが、自然の甘みで健康にも気遣った飲み物。例えば、無添加で作られたにんじんジュースなら、体にやさしく、おいしく栄養補給もできるので、気の利いた贈り物としておすすめです。




ロハスプラザでは、現在4つの圃場で人参を栽培しています。
3月に播種した圃場では収穫が終わり、5月に播種した圃場では、次の収穫に向けてかわいい人参たちが順調に生長しています。
今年は新たにエアコンが装備されたトラクターを導入し、例年よりも快適に作業ができるようになりました。

農薬や化学肥料を使わずに育てた人参を皮ごとペーストにしました。レトルトなので、常温で保存でき、料理やジュース、お菓子作りに手軽に取り入れられます。
離乳食や介護食にも使える、こどもから大人まで、安心しておいしく食べられる人参ペーストです。

連日、厳しい日差しが降り注ぐ、まさに夏の盛り。昔から日本の夏には、梅干しや大根などを天日に干して保存食を作る「土用干し」の習慣がありました。この知恵を人参にも応用してみませんか? 夏の豊かな日差しと乾燥した空気を活かした「人参干し」は、人参の風味を凝縮させ、長期保存も可能にする、まさに一石二鳥の保存食アイデアです。
とてもシンプルで、特別な道具はほとんど必要ありません。
干し人参は、水で戻して煮物や炒め物、味噌汁、スープの具材にすると、凝縮されたうまみが料理全体に広がります。また、軽く戻してサラダや和え物に加えれば食感のアクセントに、さらに油で揚げたりオーブンで焼いたりすればヘルシーな人参チップスとしても楽しめます。
夏の強い日差しを最大限に活用する「夏の人参干し」は、人参を美味しく無駄なく保存できるだけでなく、その栄養とうまみをぎゅっと凝縮させる賢い方法です。
ぜひこの夏、ご家庭で干し人参作りに挑戦して、人参の新たな魅力を発見してみてください。

残暑が厳しい日が続いていますが、人参畑ではこの暑さを利用した土づくりが行われています。
水分をたっぷりと含ませた土壌を太陽の熱と微生物の発酵熱で高温に保ち、病原菌や害虫を駆除します。太陽熱処理と呼ばれるこの方法を行うことで、微生物がたくさん住むふかふかの土ができ、おいしい人参を育ててくれます。
秋からの収穫に向けてどんどんと葉を茂らせていく人参の生長が楽しみです。


美味しい!
味が美味しいです。米麹入りって、初めて飲みましたが、レモンや梅干しエキスを入れているものよりも美味しかったです!!
とにかく体にいいと思う。コップにつぐときはサラサラしてないです。どろどろしてますね。
購入商品:ザ・人参 720ml×4本セット


うちぬきフェスティバル
2025/9/21(日) 10:00〜15:00 (雨天決行)
西条図書館北側中央緑地及びうちぬきスクエア内 (愛媛県西条市大町1590)
ミニSL試乗会・西条駅前マルシェ
2025/9/28(日) 10:00〜15:00
西条市観光交流センター前広場 (愛媛県西条市大町 798番地1)


身近な食材でありながら、その奥深い魅力に驚かされる「人参」は、絵本から小説、料理本までさまざまな本に登場します。今回は人参をテーマにした本をご紹介します。健康や食卓、暮らしの中で役立つヒントを見つけてみてください。

にんじん
せなけいこ(著)
ちょっぴり不思議でユーモアたっぷりの世界観が魅力の絵本作家、せなけいこさんの作品。人参を題材にしたお話を通して、子どもと一緒に楽しく読める一冊で、人参をもっと身近に感じるきっかけになります。

まるごとにんじん
八田 尚子 (著)
人参の栄養や歴史、調理の工夫を、かわいらしいイラストとともに解説。知っているようで知らない人参の秘密が盛り込まれ、大人も子どもも一緒に楽しめる内容です。家庭の学びや食育にも役立つ一冊です。

医者いらずの「にんじんジュース」健康法
石原 結實 (著)
人参ジュースを飲むことで得られる健康効果を、医学的な知見と臨床経験からわかりやすく解説。免疫力を高めたい方や体調を整えたい方におすすめで、毎日の生活に人参を取り入れるヒントが詰まっています。

まいにち食べたいキャロットケーキ
urara (著)
人参をたっぷり使ったキャロットケーキのレシピを多数収録。甘さ控えめで栄養豊富なケーキは、おやつとしてだけでなく朝食にもぴったりです。野菜を美味しくいただける工夫が詰まった、体にうれしいレシピ本です。

いいことずくめのにんじんレシピ
石原 結實 (著)
人参を使った多彩な料理レシピを紹介。定番のおかずから体にやさしい健康食まで、毎日の食卓を豊かにする工夫が満載です。人参の栄養を美味しく取り入れながら、家族みんなで楽しめる内容がぎっしり詰まっています。

ニンジンの奇跡
赤峰 勝人 (著)
自然農法を実践する著者が、人参を通して語る食と生き方の大切さを伝える一冊。農の現場から学んだ知恵や体験が詰まっており、健康に生きるための新しい視点を与えてくれます。生き方のヒントが見つかります。
身近な人参も、視点を変えると驚きや学びがたくさんあります。本を通して人参の新しい一面に出会い、毎日の食卓や健康づくりがより楽しくなりますように。

長かった夏が終わり、風が心地よく、人参畑では空が一層高く感じられる季節になりました。夏の終わりに蒔いた種は本葉が3枚なるまで約1カ月をかけて、じっくりゆっくりと生長しています。
秋はイベントシーズンでもあり、私たちも各地のマルシェに出店しています。お客様から「おいしい!」の一言を聞けるのが何よりの喜びと励みになっています。



にんじんを積極的に食べることで、がんの発症リスクを下げられるかもしれない―。今回は、2023年12月に発表された注目の研究結果をご紹介します。
この研究は、世界各国で行われた複数の「にんじん摂取」と「がん発症」に関する研究データを集め、統合的に解析したものです。研究チームは「系統的レビュー」と「メタアナリシス」という、科学的に信頼性の高い手法を用いて、長年の観察研究データを徹底的に検証しました。
その結果、「にんじんを食べればがんを防げる」といった直接的な因果関係を示すまでには至りませんでしたが、「にんじんの摂取量が多い人ほど、がんを発症するリスクが低い傾向がある」ことが示されました。これまでに言われてきたにんじんの健康効果を、より広いデータから裏づける重要な結果になりました。
では、なぜにんじんにこのような効果が示唆されるのでしょうか。
鍵を握るのは、にんじんの鮮やかな色をつくる天然色素「カロテノイド」です。今回の研究では、一般的によく知られるβカロテンに加え、αカロテンの摂取量や血中濃度が、がんリスクの低下と関連していることが報告されました。αカロテンは強力な抗酸化作用を持ち、体内で細胞を傷つける「活性酸素」の働きを抑えることが知られています。活性酸素はDNAの損傷やがんの発生に関わるとされており、こうした酸化ストレスを防ぐ点で、カロテノイドが役立つ可能性があります。
さらに、研究者たちはカロテノイド以外の成分にも注目しています。にんじんに含まれるポリアセチレンやイソクマリンといった化合物には、がん細胞の増殖を抑える働きが報告されており、複数の成分が相互に作用することで、にんじんならではの健康効果が生まれている可能性があると考えられています。
このような研究は、にんじんを日常的に食べることが健康維持に役立つ可能性を示す一つの科学的根拠となります。当店では、にんじんを収穫時にカロテン量・糖度・硝酸イオン濃度などを計測し、成分や安全性の基準を満たしたものだけをジュースにしています。毎日の健康習慣に、ぜひ「ザ・人参」をお役立てください。
参考:論文名 Carrot intake is consistently negatively associated with cancer incidence: A systematic review and meta-analysis of prospective observational studies 著者 Charles C. Ojobor, et al.


日本全国で厳しい寒さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ロハスプラザの畑では、冬人参の収穫が続いています。
9月に播種した人参は、寒さの中でじっくりと育ち、形がきれいに揃った良好な状態で収穫を迎えました。長いものでは30cmほどに成長し、えぐみが少なく、すっきりとした甘さが感じられる人参です。
寒さを乗り越えて甘みを蓄えた冬人参ならではの味わいを、ぜひ人参ジュースでお楽しみください。



冬に収穫される人参は、「いつもより甘い」と感じる方が多いのではないでしょうか。実はこの甘さは、品種の違いだけでなく、寒さという自然条件が深く関係しています。人参は、気温の変化に応じて体の中の成分を調整しながら育つ野菜です。
気温が下がると、人参は凍結から身を守るため、体内に蓄えていたデンプンを糖に変える働きを強めます。糖分が増えることで、細胞内の水分が凍りにくくなり、低温によるダメージを受けにくくなると考えられています。その結果、ショ糖やブドウ糖、果糖といった糖が増え、人参はやさしく、角の取れた甘さを持つようになります。
また、冬は気温が低いため、人参の成長速度が緩やかになります。急激に大きくならない分、細胞の中に水分が過剰に入りにくく、味が薄まりにくいことも特徴です。時間をかけてゆっくり育つことで、甘さだけでなく、香りや風味のバランスも整いやすくなります。
人参は、育った環境がそのまま味に表れやすい野菜です。特に冬の畑では、気温が安定しやすく、極端な乾燥や高温の影響を受けにくいため、人参は余計なストレスを感じにくい状態で育ちます。その結果、えぐみや雑味が出にくく、後味のすっきりした味わいになりやすいとされています。
こうした冬人参の特性は、加工したときにも表れます。人参ジュースに加工すると、冬人参ならではの自然な甘さと、飲みやすい後味として感じられます。寒い季節をじっと耐えながら育った人参の力が、そのまま詰まった味わいといえるでしょう。 冬人参の甘さは、自然が生み出した恵みです。
季節の力が詰まった人参ジュースを、ぜひ味わってみてください。
参照・参考資料:農研機構「野菜の低温耐性と糖蓄積に関する研究」/ 農林水産省「野菜の旬と栄養特性」/ ※糖化の仕組みや糖組成の変化は栽培条件や品種により異なります

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
休業日 / 年中無休 (年末年始を除く)
営業時間 / 9:00〜17:00

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