栄養の宝庫、地球がくれた「奇跡の木」。モリンガ(ミラクルツリー)3号苗
モリンガ(ミラクルツリー)とは?
モリンガは、北インド原産の熱帯性植物で、その驚異的な栄養価の高さから「奇跡の木(ミラクルツリー)」や「生命の木」と呼ばれています。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノール、食物繊維など、人間に必要な栄養素が90種類以上もバランスよく含まれているスーパーフードです。
海外の伝統医学でも古くから重宝されてきましたが、近年では日本でもオーガニックや健康・美容に関心の高い方の間で大変注目されています。自分で育てるからこそ、農薬の心配がない安心・安全な「もぎたての生葉」を毎日の暮らしに取り入れることができます。
モリンガの「香り」の魅力!夏には甘く香る可愛いお花も
【普段は匂わず安心、夏には甘い香りお花が咲くことも】
モリンガの苗(葉や茎)自体には、普段はハーブのような強い芳香はほとんどありません。そのため、「ベランダでお隣さんに匂いが届かないか心配」という方でも安心して育てていただけます。
しかし、夏の暑さを浴びてグングン成長すると、夏から秋にかけて、白やクリーム色の小ぶりで可愛らしいお花を咲かせてくれます。このお花からは、まるでバニラやハチミツを思わせるような、甘い香りがほんのり楽しめます。お家で育てた人だけが出会える、特別なご褒美です(お花も摘み取ってハーブティーなどに利用できます)。
※花の香りの強さには個体差や栽培環境の影響があり、弱く感じられる場合やほとんど感じられない場合があります。
お家で楽しむ!モリンガの活用方法
【1. 摘みたての新鮮な生の葉を毎日の食卓に】
モリンガは和名で「ワサビノキ(山葵の木)」と呼ばれるように、収穫したての生の葉を噛むと、ほんのりワサビやカイワレ大根に似たピリッとした爽やかな辛みと風味が広がります。サラダのトッピングにしたり、スープや炒め物、お味噌汁の具材として手軽に美味しく栄養を摂取できます。
【2. 香ばしい自家製のフレッシュモリンガ茶に】
収穫した葉を乾燥させてお湯を注げば、生のときのピリッとした辛みは消え、ヨモギや緑茶、コーン茶をブレンドしたような、香ばしくスッキリとしたお茶の香りが広がります。日本人の口にも非常によく合う、ほっと落ち着く香りの自家製モリンガティーが完成します。咲いたお花を添えれば、さらに贅沢な一杯になります。
どのくらいのサイズに育つの?
今回お届けするのは、これからの成長が楽しみな「3号苗(直径約9cm)」です。モリンガは非常に成長スピードが早く、生命力が強いのが特徴です。日本の夏(6月〜9月頃)の強い日差しと暑さを浴びると、ワンシーズンでグングンと背丈が伸びて立派な木へと成長します。
大きくなりすぎを防ぎたい場合は、好みの高さで先端をハサミでカット(摘心)してあげてください。そうすることで横から新しい枝葉がどんどん増え、たくさんの葉を収穫できるようになり、お花も咲きやすくなります。
暑さや寒さには強い?適した栽培環境について
【夏の暑さと太陽が大好きです】
熱帯原産の植物ですので、日本の厳しい夏の暑さには大変強いです。とにかく日当たりと風通しの良い場所を好みますので、屋外の太陽の光がたっぷり当たる特等席で育ててあげてください。日照不足になると葉が黄色く落ちやすくなるため注意します。
【冬は寒さに弱いので、室内で冬越しを】
夏の暑さに強い反面、寒さには非常に弱いです(耐寒温度の目安は10度以上)。秋が深まり気温が下がってくると、葉を落として休眠の準備に入ります。日本の冬を越えさせるためには、鉢植えのまま室内の暖かい窓辺に移動させ、水を控えて冬越しをさせてください。
育て方のポイント
・水やり:乾燥には比較的強いですが、春から夏の成長期は、土の表面がしっかりと乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。水のやりすぎによる過湿は根腐れの原因になるため、土が乾くまではしっかりと待つ、メリハリのある水やりがコツです。
・冬の水やり:冬の休眠期は成長が止まるため、水やりを大幅に減らし、土が乾いてから数日後に軽く湿らせる程度(ほぼ断水気味)にします。
栄養を美味しくいただく楽しみに加え、夏には甘く香るお花との出会いも待っている「奇跡の木・モリンガ」。自分の手で育てて、その豊かな恵みを五感で味わう健やかなライフスタイルを、まずは手軽な3号苗から始めてみませんか?
モリンガの特徴・育て方
| 原産地 | 北インド |
|---|
| 科 名 | ワサビノキ科ワサビノキ属 |
|---|
| 植え付け | 4月〜8月 |
|---|
| 用 途 | 鉢植え |
|---|
| 置場所 | 日向 |
|---|
| 耐寒性・耐暑性 | 最低気温5℃以上 |
|---|
| 管理方法 | - 春から秋の暖かい時期は、戸外の日なたに置き、冬は室内の明るい場所で管理します。
- 鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬は乾かし気味にします。特に落葉後は断水しても構いません。
- 5月〜9月の生育期に1ヵ月に1回程度緩効性肥料を与えます。
|
|---|
お届けについて
| サイズ | 3号ポット |
|---|
| 注意事項 | - 写真はお届けする商品の一例です。株には個体差があるため、お届けする商品は写真と異なる場合があります
|
|---|
この商品には別途送料がかかります
| 送料一覧 | - 東北 1,450円
- 関東、中部、近畿、中国、四国、九州 1,250円
※北海道、沖縄、離島へのお届けはお受けしておりません。 |
|---|
| 注意事項 | - 納期が異なる商品をご注文された場合は、すべての商品が揃ってからの発送となります
- 一箱に梱包できない場合は、追加分の送料を請求させていただきます。
- 送料無料の商品と一緒に購入された場合も送料がかかりますのでご了承ください。
|
|---|

植物と一緒のご注文がおすすめです
蘭やバラ、多肉植物などあらゆる植物に使える「水やりチェッカー」や、植物がすくすく育つ園芸用土を販売しています。



EX22826